2033年に日本の総住宅数の7100万戸のうち2150万戸が空き家に!? 空室率は30.2%!3軒に1軒が空き家になってしまうかも!

日本の空き家事情がこんなことになっていた!

空き家の割合は7軒に1軒でも、野村総合研究所が2015年6月15日に発表した予測データによると、 住宅の解体や除去などが進まない場合、2033年には日本の総住宅数が7100万戸、そのうち2150万戸が空き家になるとされています。
空室率はなんと30.2%。3軒に1軒が空き家になるという驚くべき現状です!
空き家のオーナー様、ご存知でしたでしょうか?
あくまで予想と鷹をくくつていたら特定空き家法のようにどんどん法整備されていくかもしれません。
早いうちに空き家対策をして、優良資産へと転用しましょう!

行政代執行されてからではもう遅いのです!その前にきちんと空き家を管理しておきましょう!

空き家があるってそんなに深刻なのかな?

実際に執り行われた例をご紹介しましょう。
2016年2月、大分県別府市で大分県内初となる行政代執行となった事例です。
木造アパートで住居件店舗として利用されていましたが空き家へ。
取り壊しから撤去にかかった費用は約510万円でした。
名義上の持ち主であって実際は何年も関与していない空き家だから、放っておいても良いということにはなりません。
持ち主の空き家の管理状態が悪くて周辺住民に迷惑がかかったり、終いに行政代執行されたらその工事費用まで持ち主の責任となってしまうのです。
もう、人事ではありません、早いうちに手を打ちましょう!

空き家を放置するとこんな危険性が!直ぐに管理しましょう!

もう他人事ではない空き家問題!

空き家は放置していても仕方がないと、お考えではありませんか? 
「空き家問題」は今や、他人事ではない空き家社会問題となっています。
空き家が周囲の環境に悪影響を及ぼしてしまってることを知ったら驚愕です!
風景・景観の悪化、防災機能の低下などがあるのです。
メンテナンスされないままずっと放置された空き家は外観が見苦しくなる他に、不審者が侵入したり、ゴミの不法投棄や火災の恐れなど、防犯上のリスクがいっぱいあります。
次第に建物の老朽化が進むとついには倒壊の危険性もでてきてしまいます。
もしそれで誰かに危害を加えてしまったら大変です。
責任を問われる前に、空き家の保守、管理をプロにお任せ下さい!

空き家放置が一番の損!とにかく行動を起こしましょう!

空き家放置はなんの解決にもなりません

空き家オーナーにとって一番の損は空家をそのままなんの手を付けずに放ったらかしにすることです。
廃屋になればなるほど後に不動産運用をしたくなった場合に、相当な修理をしないとどうしようもない状態になってしまいます。
衛生面や環境面はもちろん、犯罪にも巻き込まれる恐れがあります。
空き家をそのまま放置しておくのは所有者になんのメリットもありません。
必ず管理サービスをご利用下さい。
空き家でも居住中でも管理は所有者の責任となります。
管理の悪い所有者の氏名と住所を公表する自治体もあり、行政代執行で空き家が解体されたら解体費用は所有者負担になってしまいます。
空き家の管理サービスの利用は空き家保持者には絶対条件のサービスです。
管理だけでなく、経年劣化による建物のメンテナンスも必ず必要になってきますので、是非我がすまいる工房にお任せ下さい!
任せて安心安全です!

特定空き家を受けるかもしれない状況になってからでは遅いので、空き家の所有者様だけではなく関係者の方も含めた話し合いと、今後空き家をどうするかの方針を早くから決めることが重要です。
後々トラブルにならないように売却、賃貸、住居、様々ございますので、まずはお気軽にご相談下さい。