空き家の放置は建物の老朽化による倒壊・破損・散乱や不法侵入、いたずら、不審火などのリスクが発生!

空家を放置するとどんな問題が起こる?

空き家をそのままに放置すると、放火による火事、不審者によるいたずらや落書きなど、犯罪の標的にされかねません。
さらには老朽化で躯体を維持できず、建物が倒壊したり、外壁や瓦などの落下など危険が出てきてしまいます。
もし落下物が他人に被害を与えた場合、オーナー側は損害賠償を請求されることも有り得ります。
何も手を付けないままだとリスクばかりが上がって、資産価値はどんどん下がる一方なのです。
空き家の放置はオーナー様にとって不利益をもたらしてしまいます。

空き家は放火犯の標的になる危険性が!燃え広がったら空き家の持ち主の責任!?

貴方の空き家、今どうなっているかご存知ですか!?

放火による火災の発生の危険性を甘く見てはいけません。
放火による火災は非常に多く、ある年の消防庁のデーターでは、火災の総件数は43,632件だったうち、18.2%が放火や放火の疑いによる火災と言われています。
火の気がない空き家だから安心なのではなく、むしろ人の気配がないから放火犯に目を付けられる危険があるのです!
人の住んでいない家屋は犯行を目撃される確率が低いので、外から見て雑草だらけだったり、郵便物がポストにつめこまれたままだったり、外壁や屋根が壊れたままだとすぐに空き家だとバレてしまいます。
誰にも管理されていないとすぐに分かる空き家は特に放火犯に狙われるのです。
また、不法投棄されたゴミの山から自然発火して、空き家に燃え移る危険性もあります。
近隣にまで燃え広がったらとんでもないことになりかねません。

空き家に潜む問題点がこんなにあります!全部おまかせ下さい。

空き家が思わぬことになってしまったら!

空き家の問題点
  • 老朽化による倒壊事故
  • 放火等による火災や延焼事故
  • 屋根や外壁材等の落下や飛散事故
  • 不審者の侵入や不法滞在
  • ゴミの放置や投棄
  • 雑草や樹木の越境
  • 固定資産税等の負担が重い
適切な管理をしていない空き家が防災、防犯、衛生、景観等、地域の生活環境に悪影響を及ぼしています。
各市でも最近では空き家等の管理に関する条例を制定し、所有者にとってうかうかしていられなくなっています。
空き家になってしまうと、長期間放置されてしまうというケースが殆どです。
特定空き家等に該当することがないよう、早めの決断、行動、対策を取りましょう。
まずはご相談からでもすまいる工房に是非ご用命下さい!

「特定空き家」に指定される前に一歩踏み出しましょう!

空き家の廊下は待ってくれません!

地域の景観を損ねたり、災害や犯罪に巻き込まれてしまったりと近隣に多大な迷惑をかけてしまうこともあります。
また、空き家に対する税負担も見直されました。
空き家対策特別措置法が施行されたことによって、管理がされていない「特定空き家」に今は指定されていなくても、家の老朽化は待ってくれません。
更地の上に建物が立っていれば「住宅用地の特例」で固定資産税の軽減処置が受けられましたが、「特定空き家」に指定されると、この「住宅用地の特例」が受けられなくなってしまうのです。
固定資産税と都市計画税合わせると全体で3~4倍以上は高くなってしまうと警戒しなくてはいけません。
そうなる前にはじめの一歩、空き家を優良資産へ転用する決断をしましょう!

ずっと空き家のままだとオーナー様に所有者責任が生じたり、建物の資産価値が下がったりします。
適切に管理されていない状態で長期間放置されるとその分どんどんリスクが高まり、いざ運用する際にはコストが膨大にかかってしまいます。
手遅れになる前に空き家の管理や改修、リフォームをぜひおまかせ下さい。