相続したものの所有している家屋のことが気になっていても、距離的な関係でご自分で管理できない方は、ご相談下さい!

相続?放棄?事前のご相談でリスクを回避!

住んでもいない空き家に費用がかかるのは、精神的に負担です。
しかし、自分の管理できない状態だからこそ、費用をかけて管理しなければ、周りに迷惑をかけたり、老朽化して使いものにならなくなったりし、特定空き家とされてしまう可能性も!
維持費用は無駄な費用ではありません。
管理されていない空き家は資産価値が下がるだけです。
今は使わなても、空き家を活用して資産運用を考えることができます。
放置された空き家と、すぐに使える空き家では大きな差があるのです!

空き家はリフォームで優良物件にしてから資産運用するのが所有者に一番得!

空き家の放置は百害あって一利無し!

空き家を放置していたら結論から言えばオーナー様にとってなんのメリットもありません。
特定空き家法という法律ができた以上は、まずは管理を始めることが先決です。
空き家の管理は是非すまいる工房にお任せ下さい!
様々な管理会社があっても、ゆくゆくは建物を改修、更にはリフォームする必要がありますから、空き家を最初から一貫してお守りできる我々プロの工務店に管理を託して下さい。
オーナー様にとってベストなプランをご提供いたします!

空き家の放置は行政に指導を受けてしまいます!

行政から対応を迫られる前に

国土交通省の調査によりますと全国で空き家の7割がそのまま放置されているとのこと。
これには売ることも貸すこともできない使い道がない空き家も含まれていますが、放置空き家は近い将来、必ず特定空き家に指定されて厳しい対応を迫られることでしょう。
特定空き家に指定されると行政からの圧力はますます強くなって、所有者の経済的負担は増すばかりになります。
それ以前に近隣に損害を与えることにでもなれば賠償金を請求されるはめにもなることでしょう。
そうならないためにも直ちに放置はやめて適切な管理をしておきましょう。
確かに費用はかかりますが、近隣に損害を与えてしまうことに比べればずっと低くて済むはずです。

管理責任は簡単に放棄することは出来ないのです!

相続しても放棄すれば大丈夫?

実家にこれといった財産がなく、負債の方が大きい場合には相続を放棄して親の負債を引き継がなくて済みます。
では、空き家の場合はどうでしょうか?
空き家は管理が面倒だし、費用ばかりがかかるので相続放棄すれば引き継がなくてもいいのでしょうか?
原則、相続されなかった遺産は全て国庫に帰属することになります。
これが結構面倒なのです。
不動産については相続財産管理人を選出して国の所有権に帰属させておかなければなりません。
さもないと例え相続放棄したとしても、管理責任は負わなければならなく、何か問題が生じた時には刑事責任も負わなければならないのです。
相続放棄は家庭裁判所に届け出れば受理されますが空き家に関してはそのまま管理責任を負わなければなりません。
相続放棄したからといって即日に空き家の管理を免れることはないのです。
空き家は決して負の遺産と思わず、上手に収入を生む優良住宅にしましょう!

地震・台風後の補修・庭木剪定・害虫除去対策薬剤散布・消臭剤散布・除湿剤設置・ハウスクリーニング・外壁、屋根補修工事・リフォーム工事のプロの工務店だから出来る、分かる、空き家管理サービスです!
ぜひすまいる工房へお問い合わせください。
任せてよかったと安心して頂けます!