「持ち家」負債時代の対処法、大丈夫ですか?亡くなったあとの相続問題である空き家!持ち家のある子世代にとっては、早急の課題です!!

せっかくの遺産相続物件、これからどうする!?

実家という空き家不動産を相続した場合、相続の権利を持つ人全員で誰が何をどれだけ相続するか遺産分割協議します。
相続財産に関する決定は相続の権利人全員で同意する必要があり、相続された実家は何も手を付けられず放置されてしまうケースが。
相続した実家を管理する責任は相続の権利がある人全員にあり、実家に住むのなら、相続税が軽減される特例などがある一方、住まないのであればメリットがありません。
不要になっても簡単に捨てられず、負の遺産としてデメリットがのしかかることが!

解体よりもリフォームの方が税制上も特定空き家法上でもお得です!

相続物件、簡単に解体したら大変なことに!

ご両親が亡くなったり、何らかの事情で住まなくなった持ち家が長年空き家のままと言う方は多いのではないでしょうか。
そんなときに空き家を解体して更地にしようとするとかなりの解体費用が掛かってしまいます。
建物にもよりますが数百万円掛かることもあり、持ち家の売却代金より解体費用のほうが多いことがあります。
さらに解体して更地にすると土地の固定資産税がかなり上がってしまいます。
将来的に法改正や条例制定があれば状況は変わりますが、固定資産税を考えると出来るだけ解体しないほうが良いのが現状です。
しかし空き家のままでも固定資産税は掛かり続けます。
さらに長年放置するとそのうち傷んできて壊れてしまい隣の家に迷惑をかけてしまう事があります。
空き家は犯罪者に悪用されることもあり周辺の治安が悪くなる可能性もあります。
解体が必要になるほど傷みが進む前にいったんリフォームして他の入居者に貸し出すと言う方法がおすすめです!

相続したその空き家のご相談、承ります!

相続してもどうしたらいい?

持ち家に愛着があって終の住処として住み続けたいと思っている方は大勢います。
しかし、年をとれば介護が必要になる可能性は大です。
やむなく老人ホームに転居するお年寄りも多いことでしょう。
これが空き家が増えていく一つの大きな原因であり、相続する人を悩ませる空き家問題に繋がっていくのです。
相続したのはいいが、自分が住むのでもなく、どう対処したらいいのか悩んでいる相続人も多いのが現状です。
リフォーム、リノベーションで上手に賢く運用しましょう!
すまいる工房に空き家の管理からメンテナンスまですべて一貫してお任せ下さい!

相続物件を負の遺産にしないための心掛け!

嬉しい相続?嬉しくない相続?

遺産相続といっても、人によってその内容は様々です。
全く住みもしないであろう空き家に、税金やら何やら費用が掛かるのは煩わしいと思われるでしょう。
でもそのまま放置しておくと「特定空き家」と見なされ、強制的に撤去され、その費用は請求されますし、更地になって税金も上がってしまいます。
たとえ住む予定のない空き家と言えども、定期的に管理する必要はあります。
きちんと維持管理しておけば、資産価値も維持できて、売る時や賃貸に出すときに苦労しなくて済ます。
築年数が経ってしまうと家の価値低くなるので、自分の持ち家がどのような状態なのかを把握しておくことが大切です。

運用が難しくて負の遺産になりやすい『相続等で取得した実家』等の、空き家・管理サービスはぜひご相談下さい。
決して負の遺産ではなく、オーナー様のメリットになるようにオーナー様のご要望に沿ったプランニングとサポートを承ります。
どうぞ空き家にお困りでしたらすまいる工房へご相談下さい。
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